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第9地区
2010年04月22日
335765view001.jpg ★★★☆☆(映画館で見た映画)

エイリアンが地球にやってきた話。
低予算である事や、実は人種差別を揶揄している作品だとされ、前評判が高いこの映画ですが…
私は、過大評価されすぎでは?と感じました。

映画の内容は、一言で言えば、エイリアン+ドンパチ。
手持ちカメラ(POV=ポイント・オブ・ビュー)で、ドキュメントっぽく仕上げてあるので、好きな人は好きな映画だと思います。
スピード感もあるし、後半出てきたトランスフォーマーみたいなメカや、宇宙船をあやつるコントロールパネルのハイテクっぷりなど、目を見張る物があります。
…ただ、それもそのはず、“ハリウッドの大作映画と比べると低予算”…なだけであって、日本の映画製作とは比較にならないほどの高予算なんですよね(;^ω^)

また、だいぶグロテスクな表現(人が弾け飛んだり)が含まれる作品なので、POVでぶれる画像と相まって、若干気分が悪くなりました…。
酔うという程ではないですけど、なんとなくお腹の中がモヤモヤ。
もう少しギャグか感動ものだったら良かったんですけど、普通にエイリアン×人間の対峙、でした。
それほど目新しさはなかったです。

でも「え!?そう来る!?」といった、予想外の展開が待っているので、面白いことは面白いです。
ミニシアターとかでやっていたら、「お!いいね!」って思えたんじゃないかと思います。



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